不動産相続・住み替えなど、台東区の不動産売却なら「浅草縁結び不動産」|【不動産売却まめ知識vol.45】住宅ローン残高と売却価格のポイント

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【不動産売却まめ知識vol.45】住宅ローン残高と売却価格のポイント

多くの方が住宅ローンを利用してその夢を実現しています。
そして時が経ち、さまざまな理由で家を手放すことを考えることもあるでしょう。
そんな時、気をつけたいのが、住宅ローンの残高と不動産の売却価格の関係です。

住宅ローン残高を把握する

住宅を購入した際に住宅ローンを組むと、毎月の返済が始まります。

もしもあなたが家を売る場面になった時、最初に確認すべきことは、住宅ローンの残債がいくらになっているのか、

ということです。これは非常に重要なポイントとなります。

 

なぜ住宅ローンの残高を気にするのか?

 

ここで考えてみましょう。

仮にあなたの住宅ローンの残債額が、売却を検討している価格よりも高い場合、実際に売るには差額を補う必要があります。

例を挙げますと、 残債額:3500万円 希望売却価格:3000万円

この状況での売却を考えると、500万円の差額が出るわけです。

この500万円をどう捻出するか、という問題が生じます。

このような状況を避けるためには、残債額と売却価格の関係を理解しておくことが大切です。

もちろん、実際に残債額が売却価格を上回って損をして売るケースは少ないでしょう。

通常、不動産を売る際には、 残債額 < 売却価格 となることが期待されます。

 

売却後の収益を確認する

家を売った後、手に入る金額を知りたいと思うのは当然ですよね。

その計算方法は、 売却価格 – 残債額 となります。

ただ、これが最終的な収益というわけではありません。

売却に伴う税金も考慮に入れる必要があります。

その金額を差し引いた額が、実際の収益となります。

まとめ

売却価格が残債額よりも低いと、差額を払う必要があります。

この点をしっかりと理解して、不動産の売却を検討する際の参考にしてください。

適切な計画と情報収集を行い、最良の選択をしましょう。

 

Regenerate

この記事を書いた人

石田栄一

離婚とおうちで"困ったとき”のあなたの街の相談窓口 代表
浅草縁結び不動産(縁結び株式会社)代表
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士
・住宅ローン返済支援エージェント