不動産相続・住み替えなど、台東区の不動産売却なら「浅草縁結び不動産」|【不動産売却まめ知識vol.42】高い査定の真相と安全な売却のためのステップ

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【不動産売却まめ知識vol.42】高い査定の真相と安全な売却のためのステップ

不動産を売却しようとお考えの際、一番の懸念は「適切な価格」ではないでしょうか。

一方で、魅力的な高査定に目がくらむことも。

しかし、注意が必要です。

中には、一見魅力的な高額査定を提示しておきながら、後に価格を下げてゆく不動産会社も存在します。

この記事では、そういった査定の落とし穴を避け、安心して不動産売却を進めるためのヒントをお伝えします。

 

不動産査定の背後に隠れる真相

市場相場が4,000万円のマンションがあったとします。

ある業者が、この物件に5,500万円の査定をつけました。心躍るものですよね。

しかし、時間が経ち、数ヶ月後に5,000万円、さらにその後4,500万円と査定価格が下がる。

最終的に、3,900万円で売却。

初めの査定と比べると、大きな差が出てしまったことになります。

これは、初めの査定が現実的でなかったことを示唆しています。

安全な査定のための実践的なステップ

1.市場の相場を確認する:

地域の不動産の平均的な売却価格や、近隣の類似物件の取引価格を調べてみましょう。

これにより、ある程度の価格の目安がつきます。

 

2.複数の業者の査定を受ける:

一つの業者だけに依存せず、複数の業者に査定を依頼することで、より適切な査定額を知ることができます。

実例:

ある住宅地域で、Aさんが自宅を売却しようと考えました。

近隣の物件の売買価格を調べ、約3,000万円であることを知りました。

しかし、ある業者からは3,800万円の査定が。

一方、他の二つの業者は、それぞれ3,020万円、2,980万円の査定を提示しました。

Aさんは、平均的な査定額を元に、安心して売却を進めることができました。

 

まとめ

 

不動産売却は、生涯に一度か二度あるかないかの大きな取引です。

高額査定に心を奪われる前に、しっかりとした下調べと複数の査定を受けることです。

結果、安心して不動産売却を進めることができるでしょう。

皆様の安全な不動産売却を心より願っております。

この記事を書いた人

石田栄一

離婚とおうちで"困ったとき”のあなたの街の相談窓口 代表
浅草縁結び不動産(縁結び株式会社)代表
・宅地建物取引士
・賃貸不動産経営管理士
・住宅ローン返済支援エージェント