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2022.12.04 不動産売却ブログ

【不動産売却まめ知識vol.85】売却に必要な物件資料を整理しよう!

【不動産売却まめ知識vol.85】売却に必要な物件資料を整理しよう!

不動産の売却を考えている方にとって、物件資料の準備は必須です。

 

それでは、どのような物件資料が必要なのか、簡単に説明しましょう。

 

 

 

 

必要な物件資料

 

・建物の設計図

・平面図(物件の間取りを示す図)

・立体図(建物の外観を示す図)

・配置図(物件の敷地内の位置を示す図)

・詳細仕様書

・面積計算図

・機器や設備の配置図 等

・地質の調査報告

・購入時のパンフレット資料

・改修時の設計図

・施工契約書

・支払いの証明書

・物件の売買契約書

・重要事項説明書

・敷地の境界を示す書類

といったものがあります。

 

 

 

物件資料を整えるメリット

 

不動産の売却時に物件資料をきちんと準備しておくことで、様々なメリットがあります。

1.信頼性の向上

完全な物件資料は、購入希望者に対して信頼感を与え、スムーズな取引を促進します。

2.価格交渉の有利

しっかりとした資料があれば、物件の価値をしっかりと伝えることができ、価格交渉が有利に進めることができます。

3.迅速な取引

必要な書類が整っていれば、手続きや書類の確認がスムーズに行え、迅速な取引が期待できます。

 

 

多くの物件資料を準備して、スムーズな売却

 

不動産売却を検討している方は、可能な限り多くの物件資料を準備して、スムーズな売却を実現しましょう。

物件資料の整理は、信頼性の向上や価格交渉の有利など、売却において大きなメリットをもたらします。

 

 

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